タイガー先生と考える、子どもの運動
こんにちは、PGA athletics代表のタイガー先生です。「運動が苦手だけど、習い事についていけるかな?」と心配になりますよね。僕が大切にしたいのは、最初から上手にできることよりも、お子さまが安心して「やってみよう」と思えることです。今日は、体験で見ていただきたいポイントをお話しします。
まず、何が苦手なのかを聞いてみる
走ること、ボールを扱うこと、勝ち負け、初めての集団。気になることは子どもによって違います。「何ならやってみたい?」と聞き、答えを教室へ共有すると、体験時に確認するポイントがはっきりします。僕は、得意・不得意を決めつけず、お子さまの言葉から出発することを大切にしたいと思っています。
タイガー先生から、体験の見方
「できた・できなかった」だけでなく、できなかったときの声かけを見てください。僕なら、お子さまが何を楽しめたのか、次に何を試してみたいのかを、保護者の方と一緒に考えたいです。
体験で見たい3つのポイント
- できなかったとき、コーチはどのように声をかけるか。
- 難しい動きに対して、取り組みやすい段階が用意されているか。
- お子さまが質問したり、休憩について相談したりできそうか。
体験が終わったら、結果よりも「楽しかったこと」「困ったこと」を聞いてみてください。一度の様子だけで向き不向きを決めず、保護者の見学やコーチとの相談も活用しましょう。
特定の競技に決める前に、複数の動きを試す
まだ好きな競技が決まっていなければ、さまざまな動きを経験する運動教室も選択肢です。走る・投げる・跳ぶなどを試すことで、好きな活動を探せます。教室によって種目や進め方は違うので、実際のプログラムを確認しましょう。
続けられる通い方も大切
曜日、会場、送迎、費用、欠席時の扱いは、入会前に確認したい項目です。無理のないペースを選び、お子さまの感想を聞きながら相談していきましょう。
呉市で運動教室をお探しの方へ
呉市のPGA athleticsでは、4〜12歳が複数のスポーツと基本動作を経験できます。苦手な動きや気になることがあれば、体験前に僕たちへ教えてください。お子さまが楽しめそうか、ぜひ一緒に確かめましょう。